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ギフト オブ ネイチャー / 東北芸術工科大学教員作品展
 


先日観てきたギフト オブ ネイチャー展。
宮本武典 准教授のお話を聞き作品を鑑賞して、楽しく興味深い時間を過ごした。

正確ではないけれど、先生は「作品を見る時に、作品自体を鑑賞し感じること
その作家がどういうことを感じてその作品を作ったのかということに想いを巡らせてみる」
ということをお話されていて、
そういえば、
その作家が「その時に(ある時に)何を感じたか。」と「何を表現しているのか」を
考え・想像してみることは、同じようで違うなぁということを思った。

美術館等の展示では、作家プロフィールやその作品を描いた時の年齢や境遇、
社会状況の説明が並んでいて、頭ではなんかそれらしいことを予測するのだけど、
それとは別に、作品自体からそれを創った人はどういうことを感じたのか、
気持ち・気分だったのか想像して鑑賞してみるのも楽しそう。

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ギフトオブネイチャー 東北芸術工科大学教員作品展
辻けい|テキスタイル
鴻崎正武|絵画
吉賀伸|彫刻
華雪|書
http://plusart.tuad.ac.jp/blogdetail/2287/
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