『ピアノの本』7月号 259号

毎日暑いです。

最近は、

タイの洞窟の救出作業が終わったというニュースがある一方で

日本の豪雨の被害の方はまだ深刻ですね。

 

7000人を超える避難中の人たちのこと、

それに救助活動を行う方々や救助を待つ人のことを思うと、

水のこともですがこの暑さも心配です。

救助活動の手が届き、少しでも早い復旧へと進みますように。

そして亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

 

 

私の方は、7月号『ピアノの本』がそろそろ店頭に置かれたところです。

 

 

 

蒸し暑さを吹き飛ばすイメージで描きました。

これを見て元気がわいてくれる人がいてくれたら

とても嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

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『ピアノの本』Piano Communication Magazine No.258 5月号

ヤマハミュージックジャパン『ピアノの本』5月号が出ました〜。

 

今回の

「自然の中の音や、身近なものの奏でる音を感じよう」

は、

新緑の季節をテーマに、「白樺の木々の葉擦れの音楽会」です。

 

 

 

日差しもあたたかくなって、

緑も風も爽やかで、外にでかけたくなる季節です。

 

いろんなイベントに行ったりして活動的な時間を過ごす合間に

こんなふうに、木々の微かな音に耳をすませながら

ゆったりした時間もいいなと考えました。

 

私はおいしいコーヒーとサンドイッチとか持っていって

のんびり過ごしたいです。

 

表紙をご覧くださったみなさまが

ほっと一息つく気持ちになってくださったら嬉しいです。

 

全国のヤマハ楽器店に置かれておりますので、

ぜひお手にとってください。

 

 

 

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ヤマハ楽器店『ピアノの本』 3月号

 

『ピアノの本』 Piano Communication Magazine

No.257 3月号が出ました!

 

今年の『ピアノの本』の表紙のテーマは

「自然の中の音や、身近なものの奏でる音を感じよう」です。

 

はじめましての1月号の次は、春の音です。

2月に春分を迎えて3月になっても、まだ寒さが残り

春爛漫!という季節はまだ少し先の気がする季節ですが

自然の生き物たちは、活動を開始しています。

 

 

 

3月になると、春を呼ぶ鳥として有名な鳥たちが美しい声を上げはじめ

早い開花の花たちの活動を察知して、ミツバチも蜜集めをスタートさせるようです。

4月5月の最盛期に向けて起き上がってくる時期ですね。

 

表紙では、(左から)オオルリ、ウグイス、メジロ、ウソに

登場してもらいました。

彼らは早い時期から、声を聞かせてくれる鳥たちです。

 

風に乗って少しずつ流れてくる季節と季節の音を感じて

厳しい冬の緊張がほっと溶けてくれたらいいなと思って描いた絵です。

 

 

 

 

 

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| NEWS | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0)
『キンダーブック じゅにあ』2月号 の「うたってたいそう」ページを担当しました。

株式会社フレーベル館より発行されている

月刊保育絵本キンダーブックシリーズより

1・2・3歳児向けの生活絵本

『キンダーブック じゅにあ』

 

の2月号「うたってたいそう」コーナーの

絵を担当いたしました。

 

 

株式会社フレーベル館 キンダーブックの情報サイト キンダーネット

http://www.kinder.ne.jp

 

こちらでは絵本の内容が一部紹介されていて

2月号では、かしてって言えるかな?がテーマだそうです。

 

「かして」って言うのがむずかしいというのは懐かしいなーと思いましたが

子どもが小学校になった今もむずかしいよなと思い直しました。

 

「かして」が言えなくて、力で取り上げる方にいったり

逆に言えなくて我慢してあきらめたり

その子それぞれの表現があると思いますが、

それって教育がなってるかどうか以前に

こんなふうに向き合って何かを頼まなければいけない時に、

自分の子はどうするタイプなのか

他にはどんなタイプがあるのかって知っておくことは、

親も知っておいたほうが、おおらかに対応できていいかも。

 

そのあたりのことも、

教育がなっているかどうかとかという目線ではなくて、

かしてって言って、いいよって答えてもらえた安心感を

たくさん体験できたらいいなと思いました。

そうしたら

かしてあげられない時の気持ちも分かってあげやすい気がしますしね。

 

 

さて、私の担当した歌のページもちらっと。

2月のうたといえば、これですね。

「まめまき」うた!

 

 

 

普段は何かをこんなにばら撒いたり、誰かにぶつけたりすると

怒られるけれど、この日だけはおもいっきりやれるので

子どもたちにも人気のイベントですね。

とにかく豆を投げる楽しさを描きたいと思い

このような構図を考えました。

 

けっこう本格的に鬼に扮することもあって、

楽しそうですね。

今年も、怖くて泣いちゃったり、投げた豆を拾い集めてさらにやっつけようとしたり

いろんな子の姿があったでしょうね。

 

『キンダーブック じゅにあ』では他でも

寒いけれど、冬の季節も楽しめるお話や、室内でも体を動かせる工夫が

たくさん掲載されておりました。

通常では、定期便でお届けですが

ホームページで、1冊も購入できるそうなのでぜひご覧ください♪

 

キンダーネット『きんだーぶっく じゅにあ』のページ

http://www.kinder.ne.jp/kbj/

 

 

 

 

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| NEWS | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0)
『ピアノの本』の表紙イラストレーションを担当いたしました。

 

 

『ピアノの本』は、創刊1975年と40年以上も続く

株式会社ヤマハミュージックジャパンが発行している

ヤマハピアノとピアノ教育のための小冊子です。

 

この度、2018年1月号(No.256号)から

表紙イラストレーションを担当させていただこととなりました。

とても嬉しく、この1年が楽しみです。

 

スタートを切った1月号は、

音楽を奏でるたくさんの人達とピアノを楽しむみなさまへ

新年の祝福の祈りを込めて描きました。

 

この丸い地球の上で今どれだけの楽器が奏でられてるのかと想像すると

すごいですね。

想像しきれないです。

 

 

それから、

表紙の二人は『ピアノの本』と、そして読者のみなさまと一緒に

音と音楽の世界に触れて、共に楽しむために生まれました。

これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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| NEWS | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
2018年もよろしくお願いいたします。

今年は、こんなのを描いていました。

 

山形なのでラ・フランスpadにと思ったけど、

小さくなったのでクジラかエビフライですね。

 

 

 

年賀状は、今年は風邪とプリンターの黒インクだけ薄いトラブルで

いただいた方になってしまいました。

あと2バージョンあって

ランダム発送しようと思っていたので、残念。

 

今年度は気をつけます。

 

 

 

 

| - | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0)
佐倉淳一『明日』(KADOKAWA 角川文庫)文庫版の装画を担当しました。

 

佐倉淳一『明日』(KADOKAWA 角川文庫)文庫版の装画を担当しました。

ちょうど本日発売です!

 

 

『明日』は、発達障害について考える時に

優しくその入口に導いてくれる小説です。

 

帯にある「得意と苦手がわかれば、楽になる。」

とあるように、

発達障害についてだけではなく、

人の個性とどう付き合うかを広く考えるきっかけになる本だと思います。

 

 

タイトルの「明日」が、明るい未来を示す言葉なので

絵も明るくて希望のある雰囲気です。

 

また、今回は登場人物をデザインさせていただいたので、

中央で迎える「豊かな森学園」の丸先生から、

主人公の翔太、ユウティラヌス・フアリという恐竜(帯にかくれています♪)まで

とても楽しく描きました。

 

 

今、企業でもダイバーシティDiversity(多様性)&インクルージョンinclusion(包括、一緒に活かす)

がキーワードになったりしていますし、

育児でも、その子の得意を伸ばす、個性を大事にと言われます。

 

それでも、

「一人ひとりの個性と向き合ってみる」というのは

個人&個人でも難しい時もあるし

学校や職場など、これまでの慣習が根強いコミュニティでも簡単ではないと

想像します。

いくつかのマニュアル通りにしていれば

それでいいということではないですからね。

 

この小説を読みながら、私も、また私の子どもについても

誰かと向き合うことについて考えたいです。

 

 

 

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| NEWS | 15:14 | comments(0) | trackbacks(0)
「物語りがうまれる一枚の絵vol.12」在廊日

 

 

在廊日ですが、

私は最終日8月30日の14時〜17時の閉廊までになります。

もっと在廊できたらいいのですが、

なにせ山形からなので…残念です。

 

とにかく展示が待ち遠しいです〜。

 

| NEWS | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0)
「物語りがうまれる一枚の絵vol.12」

 

 

 

 

 

「物語りがうまれる一枚の絵vol.12」
に参加します。

絵本のためのおはなしを考え、絵を描くこの展示も

私は今年で3回目です。

 

普通の日々のほんのひとときに

どんな意味や価値があるのかは人それぞれですが

かけがえのないものであることは確かなことです。

 

なにげない日常の一瞬も

それを見て聞いて触れて感じる自分という存在があるから

そこに形や感触をもってそこに在ることができるなと思います。

 

子どもたちも自分や自分の時間を楽しく過ごして

大人になったら大事に思えればいいなと思いつつ…

お話はあっという間の時間にちょっとだけニコッとできるようなものです。

 

ぜひご覧いただければ幸いです。

 

 

2017年8月25日(金)ー 8月30日(水)

 

OPA gallery / shop

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-1-23.1F
TEL 03-5785-2646
Open:11:00-19:00(最終日17:00まで)

 

 

出展作家
青柳もとひろ  奥田あきこ
柿崎えま    坂口友佳子
柴崎早智子   千秋まみこ
豊福まきこ   橋本佳奈
早川容子    松屋真由子

 

 

 

 

 

| NEWS | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0)
梅の季節

 

 

もうそろそろ青梅をジュースにつける季節。

山形は少し遅いので、もう少し待たないと出回らない。

 

小さい梅か大きい梅か、ハチミツを入れるか

なんの酢を入れるか…

早く定番ができるといいな。

 

 

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